男女(夫婦、カップル)で買い物に行く際に理解しておかないと死ぬこと

しゅふぁ(@ciufa1)です。

皆さんは奥様、旦那様、もしくは彼氏彼女と一緒に買い物に行ってうんざりした経験はありませんか?

  

 

え、ない…?

   

………

 

それ単純に恋愛経験乏しいだけじゃない??

(※特に意味のない初手煽り)

 

 

すみません、冗談です。

本題ですが、私はかつて…

 

女の買い物に付き合うほど無駄で疲れることはないと思っていました(※過激派)

 

目的のお店以外のショップを一軒一軒見て回り、よく分からない小物を手に取ってみたり、洋服を試着してみたりと寄り道ばかりしていて、しまいには「これどう?」と聞かれて「良いじゃん」と答えても「でも高いから買わない」と返される始末。頭沸いてんのか?

過去の私みたいな純度100%の男性脳だと「だったら最初から選ぶなよ」とか「この無駄な時間はなんなんだ」とか、そういう風に思ってしまっていました。

逆に、女性も旦那がいちいちうるさかったり急かしたりするので「ゆっくり商品を眺めてショッピングを楽しむことができない、うざい」と思った事ある人、多いハズです。

これは何もあなたの旦那さん、奥さんが頭おかしいのではなく、男性と女性の脳の作りからして、喧嘩になるの当たりまえなんです。

今回はそんな男女の考え方の違いと、解決策をお話しします。

この記事を最後まで読んで頂ければ、きっと買い物でのストレスはゼロになると思います。

ちなみに本記事は、私がストレスマッハの時に男女の違い系の本や子育て本を読みまくって得た知識とそこから得た解決策なので、私にしかできないとかではなく、多くの人が実践できると思います。

私自身イライラする事が無くなりましたし、逆に少しでも心当たりある方は知らないといつまでもお互い買い物でイライラしたり夫婦喧嘩ばかりしてしまうので、是非最後までご覧ください。

目次

買い物について男女の考え方の違い

まず買い物について男女の考え方の違いを書いていきます。

このことを知らない人はかなり多いと思いますのでしっかり押さえておきましょう。

男女別買い物についての前提条件

前提として、男性と女性の決定的な違いの1つに、男性は結果を大事にし女性は過程を大事にするという違いが見られます。

これを買い物に置き換えると、男性の買い物は欲しかったものを買うこと”だけ”が目的なのに対し、女性にとっての買い物とは、欲しかったものを買う以外にも「買うまでの過程を楽しむ」ことも目的に含まれます。

買い物の前提条件が男女で違うのだから、お互いそのまま買い物したら喧嘩になるのは当たり前です。

この前提条件を基に男女の買い物についての違いを詳しく紹介していきます。

男性にとっての買い物と特徴

まず男性の買い物の話です。

結論から話してしまうと、男性は欲しいものが買えたらそこで買い物は終わりです。

男性とっての買い物とは「欲しいものを手に入れる為”だけ”の行為」であって、それ以上でも以下でもありません。

目的の売り場に直行し、「類似商品のスペックを比較検討して最適な商品を選ぶ」ことがよくある男性の買い物です。

男性は人類の歴史の中で長い間狩りを担当してきた為「最小のリスク、最短の時間で、最大の成果を上げたい」と考えるので、まっすぐに目的の売り場に行きたがります。

そもそもの話ですが、男性は「行動に目的を求める生き物」です。

原始時代から男性は食糧を得る目的で狩猟に出かけていました。

一つ間違えればこちらの命を落としかねない猛獣を目の前にして無駄話なんてできないので、昔の男性同士の会話も獲物を取るために必要な会話が中心になったと考えられます。

現代でも目的や解決策のために行動を求められるのが男性社会ですし、世の中の大体の職場はそのように回っています。

だからこそ、男性は自分が興味のないお店に連れて行かれることを嫌いますし、目的もなくダラダラと歩くような行為を嫌がるというわけなんですね。

こういった理由で、目的なく何軒ものショップを見て回る女性の買い物は、男性にとって意味不明な行動に見え、時間を無駄にしているような感覚に陥ってしまうのです。

女性にとっての買い物と特徴

次は女性の買い物についてのお話です。

男性は結果を重視するので「欲しかったものを買う」ことが目的なのに対し、女性は過程を重視するので、「買うまでの過程を楽しむ」ことも目的としています。

男性が思っている以上に女性はとにかく買い物という行為そのものを楽しむことが得意です。

男性には理解が難しいかもしれませんが、女性はマネキンが着ている素敵なファッションを眺めたり、バッグやジュエリーを眺めていたりするだけで自分自身が身につけているような気分になれます。

その為、商品を買わないのにも関わらずうろうろ見て回るのが大好きです。

良く話にでてくる、女性が買い物中にする「どちらの服がいいと思う?」と質問は、比較して買い物をする上でのアドバイスを求めているのではなく、どっちが自分に似合っているかを聞いて楽しみたいから聞いている部分が強いです。

その為どっちが似合うか聞いて満足して買わないなんて普通にありえます。

この場合は目的が「商品の購入」ではなく、どっちが似合うか聞いて「過程を楽しむ」という事になっているので、男性は男性の感覚で「商品の購入」が目的だと思っていると意味不明な行動に見えてイライラしてしまうんです。

更に言うと女性は男性から「何か好きなもの買ってあげるよ」と言ってくれるサプライズを内心ちょっと期待してたりしますが、「商品の購入」が目的だと思っている男性は大体既にぐったりと疲れ切ってますから、そんな姿を見て現実に戻されるまでが最早お決まりの流れです。

また、話は少しずれるかもしれませんが、ポイントとして男性は買い物をする時スペックを比較検討して商品を選びますが、女性は直感や共感など、どちらかというとフィーリングで買い物をします。

特に「運命的な出会い」と感じたものには弱く、男性と比べて女性は衝動買いが多いです。

こんな話があります。

ある日、カップルが結婚指輪を買いに行ったそうです。

彼女が最初に手に取って「これがいい」と言った指輪に対し、彼は「一生使うものだから、慎重に他のも見て決めよう」と勧めたそうです。

それでも「最初の指輪がいい」と主張する彼女の意見をきかず「じゃ、別の店にも行ってみよう」とさらに提案し、彼女を怒らせてしまったそうです。

この話は男女の買い物の特徴が凄く良く出ていて、彼女としては自分のフィーリングで最高と思った指輪でしたが、彼は共感してくれるどころか、代替案を進めてきたので「これから結婚するっていうのに私のことを全く分かってくれてない!」と思ってしまったという事です。

彼としては、後悔のないよう「ベストの結婚指輪」を慎重に比較検討して選びたい一心で、男性なりにとても大切に考えての提案だったと思うのですが、このような男女の考え方の違いから悲劇が生まれてしまいます。

解決策

ここまで男女で買い物に対する考え方の違いを話してきました。

ここからは「じゃあどうすればいいのか?」というお話を具体的にしていこうかと思います。

私はこの方法で買い物にイライラしなくなりました。

男性の場合

女性との買い物を自分と同じように「商品の購入」だと思うからイライラするんです。

女性との買い物は買い物ではありません。デートだと思いましょう

カップル時代を思い出して「相手を楽しませるという目的」で買い物という名のデートを一緒に楽しめばイライラは自然となくなるはずです。

相手を楽しませるという目的だと「なんで俺ばかりこんな気を使わないといけないんだ」とちょっと抵抗感のある男性ももしかしたらいるかもしれません。

でもパートナーの女性が優しくなったり上機嫌になってくれればそれだけで家庭が明るくなり、心地よく過ごせます。

それだけで十分なメリットと言えるのではないでしょうか。

女性の場合

次はあなたが女性だった場合の解決策です。

女性の場合は重い荷物を持ってもらいたい等の理由で一緒に買い物に行きたい人も多いかと思います。

そういう場合は大体でも良いので買い物の目的とスケジュールを男性に伝えましょう

先程話したように男性は行動に目的を求める生き物で、目的の無い行動は苦手です。

なのでとにかく男性には目的を共有する事が重要です。

予定にない”ついで”の買い物は男性にとって意味不明の行動に見えてしまうので、旦那さんと買い物に行く必要がある時は予定外の買い物は控えめにしてあげてください(超重要)。

純粋にぶらりと特に目的なく買い物を楽しみたい場合は、旦那さんではなく女性の友人や家族と出かける方がゆっくりと楽しめると思います。

どうしても男性と目的なく買い物を楽しみたい場合は買い物ではなくデートとして誘いましょう。

その場合、間違っても買い物として誘っちゃダメです。

終わりに

いつもの生活や身近な人間が生成してくるストレスはなるべく減らしましょう。

少しでもあなたの生活を変えるヒントになりましたら幸いです。

ちなみに↓はマーケティング本ですが男性にとってはビビる内容が多いので、マーケティング関係ない仕事していたとしても男性にはお勧めです。

暗黒面に堕ちても責任は持ちません。

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