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様々なビジネスモデルの考え方と注意すべき点

こんばんは、このブログを運営しているしゅふぁ(ciufa1)です。

前回の記事で学生に「学生のうちに”労働以外”の方法で稼いでみよう」というアドバイス記事を書かせて頂きました。

しかしそうは言ってもそんな簡単に労働以外で稼ぐ方法なんて思いつくのは難しいと思います。

そこで、本記事ではビジネスモデルの考え方を紹介したいと思います。

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ビジネスモデルを考える際に注意すべき点

「ビジネスモデルを考える」となると世紀の大発明やイノベーションをおこす必要があると考える人がいるのですが、まずこれは誤りです。

また、競争相手のいない未開拓の市場を探すという「ブルーオーシャン戦略」もよく起業セミナーとかで推奨されているようで誤解されがちですが、ゼロから完全に何かを生み出すというのはかなり難しいです。

そこでお勧めするのが「既存の物」を組み合わせて「新しい物」を作るという発想です。

上記の「新しい物」とは「他との差別化」という意味と同義になります。

例としてYoutubeでゲーム実況動画を投稿しても他の実況者がやっているようなありきたりなゲーム実況では当然他でも需要が満たせてしまうので価値が薄いです。ようは貴方の商品・サービスじゃなければ満たされないような仕組みを作ることが重要です。

ビジネスモデルの考え方

前項で説明した通り、ビジネスモデルを考える際は「既存の物」を組み合わせて「新しい物」作るという発想が大事です。

そこで、ざっくりとその組み合わせのヒント、ビジネスモデルの考え方を紹介します。

顧客(ターゲット)を変える

ターゲットを買えるだけで全く新しいビジネスになります。

買わない客をターゲットにしてみる

本来の用途とは違う用途としても売り出せないか考えてみましょう

眼鏡のJINSは視力矯正器具というよりファッションとして低価格で眼鏡を売り出したら成功したそうです。

ドッグタグなんかも本来の使い方じゃなくファッションアイテムとして使われてるのでファッションに多めです。

利用者でない人をターゲットにしてみる

商品を使う人に販売するという先入観を捨ててみましょう

何故なら自分が使うわけではないが購入するケースはあるからです。

例えばパソコンを売る場合、ユーザーの使用感やPCのクオリティに目が行ってしまいますが、これが事務所を構えようとしている社長をターゲットにした場合はどうでしょう。

PCのクオリティは最低限あればよく、それよりも送料無料、設置&初期設定無料サービスなどの付加価値を付けた方が売れる可能性があります。

ターゲットの層を変えてみる

この商品を使うのは○○という先入観を捨ててみましょう

例えば子供や若者向けのイメージが強いおもちゃやゲームも介護施設のレクリエーションとして使えます。ゲームが老人ホームに売れる時代です。

性別、年齢、国籍などを分けて、この商品ってこの層にも売れないかと考えてみると良いでしょう。

商品・サービスを変える

ターゲットはそのままで、商品やサービスを少し変えてみるという事もできます。

簡略化

既存のビジネスの手続きや手順をシンプルに変えてみましょう。

本来コードを打ち込まないと出来ないサイトの作成をドラッグ&ドロップで素人でも簡単にサイト作成できるように簡略化したサービスがいい例です。

カットのみに絞り、10分で終わる1000円カットの美容室もこれに含まれます。

美容室は1000円なのであまり儲からないと思いきや、1時間に5~6回出来るという事なので普通の美容室が60分~かけて得る事ができる金額と大して変わらないのもポイントです。

無料化・低価格化

基本使用を無料・低価格化し、別の場所でがっつりマネタイズしましょう。

アプリやツール系に多いです。本来有料で売られていたようなサービスを基本使用無料、もっと使いやすくするためには課金が必要というようなサービスです。

EvernoteやDropBoxなどのツールがいい例でしょう。

また、無料の課金制スマホゲームもこれに当たります。

本来ゲームはお金を払わないとプレイできないものでしたが、今はアイテムやキャラを手に入れる為に課金させるといったビジネスモデルにシフトしつつあります。

ヒットさせるというのが条件になりますが、ヒットすれば一括売り切りより多くの儲けを出せるというのは言うまでもありません。

コンセプトチェンジ

商品のコンセプトを変えてみましょう。

ネットでの連絡ツールとしてSkypeが一般的でしたが、Discordはその連絡ツールをゲーマー向けというコンセプトで普及させました。

専門性を強化するという発想に近いです。

ちなみに私のブログアプリ(サービス停止中)も元々は2chまとめアプリをポケ勢向けにコンセプトチェンジしたものです。

イージーオーダー

自分が用意する商品をいくつかのパターンに絞って作って販売してみましょう。

例えばサイト作成をフルオーダーメイドで受注した場合、お金は多く貰えますがお客さんの要望を細かくヒアリングし丁寧に作るので自分もかなりの労力を使います。

しかし、Webサイトはパッと見綺麗であればそれで良いという人は腐るほどいるので、サイトのテンプレートを作成し、そのテンプレート内でできるデザインしかできない代わりに格安で売るといった事もできます。

フルオーダーのWebサイトだと100万円以上したりしますが、これなら手間がかからないので数万~10数万で売る事も可能です。

私もできるのでこのブログくらいのシンプルなサイトが欲しいという方は受注しますんで連絡ください。

価格軸を変えてみる

商品やサービスの価格設定を変えてみましょう。(そのまんま)

競合より商品やサービスのコストを減らすことができるのならば、競合より安い値段にして売り込めますし、逆にクオリティを強化&高級感を出して高い値段で提供する事もできます。

ターゲットがその商品に感じる価値が価格より低い場合はその商品は売れません、逆に感じる価値が価格より高ければその商品はヒットします。

場所を変えてみる

売る場所を変えてみましょう(そのまんま)

そのまんまですが、実はこれは非常に重要です。

この「場所」というのは大きく分けると「リアル」と「ネット」に分ける事ができます。

例えば魚は従来であればリアルでしか買えませんでしたが今はネットで購入可能です。

リアルでしか売られていないがネットで販売できる商品やサービスはないか考えてみましょう。

また、ネットはネットでもYahooオークションやメルカリでは売れないがeBayでは売れるといった場合もあります。

勿論逆もしかりです。

その商品が売れる場所をどんどん開拓していきましょう。

時間帯を変えてみる

時間帯を変えてみましょう(略)

劣化スーパーであるはずのコンビニは24時間営業をしているため生き残れています。

また、スーパーなど店舗型の店によっては、客の少ない時間や曜日はあえてお休みした方が人件費を抑えられるので逆に利益が上がった例もあるそうです。

時間帯や平日、休日など分けて考えてみてください。

プロセスを変えてみる

プロセスを変えてみ(略

先ほどの場所を変えるの魚屋ですが、本来のプロセスだと港→卸→小売り→消費者というプロセスなのですが、港→小売り→消費者にプロセスを変更しています。

ゲーム業界も最近はゲームメディアに依頼せず自分の会社のYoutubeチャンネルやサイトでプロモーションするといったケースも増えています。

消費者に商品やサービスが届くまでの工程を大幅にスキップできる商品、サービスを考える事ができればかなり強いです。

仮想通貨のリップルなんかもこれが強い。

複数の切り口を使う事も可能

上記の切り口を複数使う事も可能です。

というか1つの要素を変えた結果、必然的に他も変わってくるケースも多いです。

ただ全ての切り口を使うともはや別のビジネスなので軸がぶれないようご注意ください。

終わりに

なんか軽く書くつもりがガチビジネス寄りになってしまった感ありますが、超軽いスモールビジネスを考える上でもこれらの切り口は参考になると思います。

是非参考にしてみてください。

 

自分でも行き詰った時この記事を見て考えてみます。

(このブログ本来の目的であるはずなのに初めて勉強ノートとして使った感あるな)

 

 

 

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しゅふぁ
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ポケモン好きのデジタルマーケターです。勉強ノートとしてブログ開設しました。WEBマーケやSEOが得意。ポケモンの話は特にしません。プロフィールは下のブログリンクから。